住まいの中の家具の役割はインテリア性もある

住まいの家具の転倒防止の重要性について、近年色々な場面で指摘されています。その実施方法について考えてみました。

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住まいの中の家具の役割はインテリア性もある

住まいの家具について転倒防止することの重要性

私達の住まいにおいて、家具は必要不可欠なものです。

しかし、大きな家具というのは震災の時には私達の安全を脅かす存在にもなりかねません。近年、家具の転倒防止について様々な場面で指摘されています。
そこで、家具の転倒防止はどのように実施すれば効果的であるのか、自分なりに考えてみました。

家具の転倒防止と聞いて真っ先に思いつくのが、突っ張り棒です。
たんすやクローゼットといった高さのある家具に設置するのが、特に有効だと思います。
使い方もとても簡単で、天井と家具の間に長さを調節して設置するだけなので、誰でも簡単に行う事ができます。
突っ張り棒よりも、さらに簡単に設置できるアイテムとして、粘着マットというものもあります。
これも、たんすや冷蔵庫といった重さのある家具を固定するのに適したものです。
天板部分と壁に貼るだけで転倒防止できるとあって、かなりの優れものだと思います。
これなら、壁や家具を傷付けなくてすむのでおすすめです。
この2つは、転倒防止という観点だけに注目したものですが、スペースを有効に使うということであれば、ボックスタイプのものがおすすめです。
転倒防止機能に加えて、収納までできるということなので、スペースを有効に使う事ができます。
また、食器棚やキャビネットにおすすめのグッズとして、粘着タイプのロックというものがあります。
中の物が飛び出してこないようにするもので、こうしたものを使えば、さらに安全性を高めることができると思います。
万が一に備えて、こうした対策をきちんと行っておくことが、身の安全を守る事につながるのではないでしょうか。

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